
自分の歯と変わらない使用感を得られます

歯を失ってしまった方へ
インプラントとは
これまで、失った歯を補うためにはブリッジや入れ歯という治療方法しかありませんでした。
健康な歯が周りに残っていても、入れ歯やブリッジを装着するため周囲の歯がその負担を担わなければなりません。
結果的に周りの歯を徐々に痛めつけ、咬みあわせの崩壊、総入れ歯が早まります。
そのようなお悩みを解決するためにインプラントという治療法をご紹介します。
インプラントは、失ってしまった歯の変わりとして顎の骨に人工の歯根を埋め込み、それを土台に人工の歯を制作します。
歯を失った部分のみを治療する方法なので、他の歯を削ったり、過剰な負担をかける必要はありません。
ブリッジや入れ歯と大きく違う点は天然歯のような使用感が得られることです。
※外科手術が必要ですので糖尿病や高血圧、心臓疾患、重度の歯周病などにかかっている方は治療がうけられない場合があります。

インプラント治療の流れ
問診・カウンセリング
お口の中に問題がないか診察します。丁寧なヒアリングを行いどのような回復を望まれるのかご相談を伺います。
検査
お口やあご、お身体の状態をより的確に確認・把握するために、レントゲン写真・CT画像や口腔内写真を撮影し、血液やお身体の検査を行います。
治療計画を立てる
検査結果をもとに、インプラントの本数、治療にかかる期間、費用などについて治療計画をわかりやすくご説明いたします。
インフォームドコンセントを徹底し、患者さまが理解・納得された上で治療を開始します。
インプラント埋入

メインテナンス
インプラント手術後のトラブルで最も多いのがインプラントの周りで進行する歯周病です。
そこで定期的なメインテナンスとご自身での日々のケアが治療後も必要です。
3ヶ月~1年に1回を目安にメインテナンスを受けていただき、毎日の正しいホームケアも指導します。
インプラントは人工の歯ですが、歯周病菌は歯茎に炎症を起こしたり歯槽骨を溶かす病気なのでかかってしまう可能性があります。
インプラント周辺の歯茎や歯槽骨が歯周病に掛かると、重度歯周病治療と同じ治療をすることになります。
外科的に除菌をしたり、骨移植をしたりして進行をできるだけ食い止める治療をします。
治療後もお口の健康を維持し、快適に使っていただくためにも是非定期検診にお越しください。

